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エートス・ジャパンとは 会社概要 当社の業務内容 投資助言・対象および実績 企業投資案件の受託実績 主要メンバーについて
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エートス・ジャパンとは
歴史
エートス・ジャパン:
米国ニューヨークに本拠を有する独立系投資顧問会社、エートス・キャピタルの子会社として2001年に設立されました。エートス・ジャパンは日本においてエートス・キャピタル・アジアファンドが投資する各種案件に対し、投資助言およびアセットマネジメントを行う会社です。

エートス・キャピタル:
1999年に設立され、米国の公的・企業年金基金、大学基金、SWF(ソブリンウェルスファンド)などの優良機関投資家を主たる投資家として資産運用サービスを提供しております。(2008年12月末現在:預かり資産は約7,000億円)

エートス・キャピタル・アジアファンド:

エートス・キャピタルが資産運用を受託しているファンドの一つで、日本を中心としたアジアに特化した不動産投資ファンドとしては世界最大級であり、日本の不動産・不動産関連事業に中長期的な視点で投資を行っております。
特徴
  • 複雑な投資案件にも精通していること:
    2001年から今日に至るまで、オフィス、住宅、商業施設等の不動産の現物・信託受益権に加えて、不動産担保付債権、不動産会社のM&A、ホテル会社への投資など複雑な投資案件についても、包括した投資助言およびアセットマネジメントを行ってまいりました。
  • 日本の取引慣行や経営風土を熟知していること:
    エートス・ジャパンは従業員のほぼ全てが日本人であり、日本でのビジネス経験が豊富なプロフェッショナルによって構成されています。外資系の投資助言・アセットマネジメント会社ではありますが、日本のお取引先の考え方を十分理解・咀嚼して各案件を実行してきた実績を有します。
  • 独立系であること:
    エートス・ジャパンは、独立系の投資助言・アセットマネジメント会社です。特定の企業グループや金融グループにも属さないため、他のグループ内事業とのコンフリクトの懸念なく、多種多様な投資案件を手がけることが可能です。
  • 一貫したサービスを提供できること:
    2001年の設立より、金融機関、不動産・建設業界などで経験を積んだ各業務に精通したプロフェッショナルをチームに擁し、投資案件の発掘から評価、アセットマネジメント業務まで一貫したサービスを提供しています。
サービス内容
エートス・ジャパンは、エートス・キャピタル・アジアファンドの下記のような投資案件に関し、投資案件発掘からエグジットまで一貫した投資助言およびアセットマネジメントサービスを提供しております。
  1. 不動産担保付債権投資(再生型、不良債権処理型)
  2. 成長資金・資本増強あるいは事業・株主承継が必要な不動産関連事業会社(企業投資/MBO・LBO等)
  3. 不動産リスクと密接不可分な事業及びこれに伴う資産(企業投資、現物不動産投資(ホテル、商業施設等))
  4. 潜在価値が活かされていない不動産資産(現物不動産投資)
  5. その他不動産関連投資
エートス・ジャパンは、エートス・キャピタル・アジアファンドがリスクキャピタルを提供する不動産資産・不動産事業に対し投資助言・アセットマネジメントを実施し、不動産価値の向上、投資先企業の企業価値の向上・財務内容の改善、事業の集中・選択などの推進、あるいは金融機関の取引先企業再生に貢献したいと考えております。
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